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2005年5月上旬:宅内調査

きんでんの方からの連絡があり、宅内調査の実施日が決まった(土日可) 実施日当日は、きんでんのお兄さんが二人で来て、一人は家の見取り図の作成を行い一人は宅内調査を行なった。 宅内調査とは言っても引き込み場所の決定と、終端装置設置場所の決定のみである、30分くらいで終了した 引き込み位置は1階リビングのエアコン穴より引き込んで、端末はテレビボード内に設置する事に決定した 終端装置設置場所に関する注意としては、終端装置にファイバーが入ると簡単に抜く事は出来なくなるので、終端装置を何かの中に入れる場合は後部から端末ごと入れる必要があるという事です


2005年4月下旬:申し込み

4月上旬からメールの整理を行ったり、開通までの段取り(ファイバーの引き込み場所の選定とか)してたら、いつも間にか4月下旬であった あまりにもダラダラ進めているといつまでたっても完了しないので申し込みを行なう事にした。 申し込みはソフマップの店頭で行なった、なぜかというとeoホームファイバの申し込みと同時に1万円以上の買い物をすると5000円引きにしてくれるという特典があるので(2005年4月時点)ソフマップにて行なう事にした 1万円分の買い物の内訳はルーター(新品)と無線LAN(11b)アクセスポイントと無線カード2枚のセット品の中古を買った。(大体1万円ちょうどだった(中古とはいえ無線LANも安くなったね?) 申し込みを行なう際は書類を持って帰って書いて来ないとダメかなと思ったけど、身分証明を持っていれば申し込みできました  申し込みの際に5000円引きですが、最終的にホームファイバーが開通できなければ返還を求められるので注意が必要です(意図的な解約はもちろんですが意図的では無くても返還です) 申し込みの際にADSLを使用している状態で光電話を申し込んでも大丈夫かどうか(NTTの局舎内の装置の関係上)を確認した所、別回線なので関係無いとの返答が得られたが実際には回線休止の関係上、光電話の利用を開始する時点でNTT局舎内ADSL端末の取り外しが完了している必要があるようですす(詳しくは後で書きます) 仕事終わりに申し込みを行なったので家に着くと思ったより遅くなってました(多分、ソフマップで2時間以上は確実に潰してる・・1万円分の買い物で迷い過ぎたかな?) 家に着くと早速、申し込み時に書くことの出来なかった引き落としの口座等を記入して次の日にポストに投函した


2005年4月上旬:下準備?

引越し後の片付けも一段落した事だし、そろそろ光ファイバーにしたいな?っと思っていたら近所の家の前の電柱に光ファイバーらしきものが巻いてあるのを発見!! 早速確認したところ、eoホームファイバーを近所で導入する方がおられるらしい この状態で申し込みを行なえば、比較的短期間で乗り換えが完了するとの予想から早速行動開始 まず行なった事はYahoo解約によるYahooBBアカウント削除時への対応である (@ybb.ne.jpのメールは解約すると利用できなくなるらしい(@yahoo.co.jpは利用可))  これはYahooBBのアカウントで受け取るメールはすぐにゴミ箱行きのメールだけという方には必要の無い作業かもしれないが、必要なメールをBBアカウントで送受信している方はホームファイバ申し込み前には行なっておいた方が無難だろうと思う とりあえずフリーメール(無料で使えるメールアカウント)を取得して、必要な相手先にメルアドを登録しなおす作業を行なった。 (上にも書いたが@yahoo.co.jpはそのまま使えるので@yahoo.co.jpに登録しなおしても良いと思う、今回はアカウント部分も変えたかったので新たにフリーメールを利用する事にした 当然の事だが@yahoo.co.jpメールに切り替える際はメールソフトのアカウント設定も変更しないとメールソフトでの送受信はできない)


乗り換えに踏み切った訳

1:引っ越した事によりホームファイバーが導入できる環境になった 2:回線速度の向上によって、自宅サーバの設置や高画質ストリーミングの視聴に適した環境となる 3:月間で支払う通信料金(電話関連も込み)が得(通信速度と価格の比率になると断然違う) 4:近所の方がeoホームファイバーを導入したようなのでファイバー網が目前まできている(短期間で開通するかも・・)

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PCA-6151を使用したビデオデッキ風PCの製作_その3

その2では、100円均一ケースへの収納に見事失敗してしまいましたので 今回は、故障してしまったビデオデッキのケースを利用して収納してみたいと思います   これが今回使用するケースです。 今回は現物合わせで確認しましたので何とか収まると思います。 まずはフロントパネルの電源押しボタンスイッチを外してホームセンターで購入したスイッチを取り付けます。 次に電源冷却用のFANを取り付けます。 ビデオデッキのAV入出力の穴にピッタリ収まりましたので上部から木ネジを打ち込んで固定しました。 そして電源ユニットをケーブルバンドで固定します。 背面パネルをホットカッターで切り抜きます。 そして6151を固定してからハードディスクを2.5→3.5→2.5へと変換して2.5インチハードディスクを固定します。 フタを閉めてとりあえず完成です。 電源容量が不安でしたが、この構成だと問題なく動作してくれました。 2007.6.8


PCA-6151を使用したビデオデッキ風PCの製作_その2

さて。前回は電源の準備を適当に済ませましたので、今回はケースへの収納を行いたいと思います   ケース探しに100円均一に行くと丁度よさそうな箱を発見!! 190×190×65のケースです。 早速、購入して帰宅しました。 まずは電源ユニットを写真のように配置してネジ止めしました。 次にホームセンターで購入した電源スイッチとPC用LEDを設置しました。 そして、6151を入れる前にファンに電源を繋いで動作確認。 そして・・・・・ PCAー6151を入れると・・・・ 入らへんやんっっっっっ!! っということで6151を入れると10mmくらいはみ出してしまってホットカッターで切ろうかとも考えたんですが、見た目が不細工なので断念しました。 実は6151が届く前にコレくらいなら入るだろうと思い上記の段階まで準備していたのですが、惜しかったです・・・ 2007.6.3


PCA-6151を使用したビデオデッキ風PCの製作_その1

流行を過ぎて数年経っていますがPCA-6151を入手しました。 今回のPCに特に目的は無く、筆者がPCA-6151を使った小型PCを作ってみたかっただけです。 ネットで検索すると相当数のページがヒットすると思いますので、特に詳しい説明は割愛します。 では早速動作確認をします。 その辺に転がっていた2.5インチハードディスクを2.5→3.5変換ケーブルのスレーブに挿してからマスター側を6151に挿します。(結構強引な感じで刺さってますが・・・・) そして5V・12Vの4ピンケーブルを挿すといきなり電源が入ります。 とりあえずOS起動を覗く事ができましたので動作確認終了です 動作確認が終了したので次に電源を用意します。 6151は既出の通りPCの4ピン電源コネクタを挿すと電源が入るので12Vと5Vさえあれば動作するという事になります。 (ボードのみの動作なら5Vだけでもイケるかも・・・) まずはじめに12Vを確保するために、ジャンク箱に入っていた12VのACアダプタを使用する事にしました。 (12V:2.5A:30W) ACアダプタを分解すると写真のようになっています。 現在の計画では電源は外に出さずにケース内に収納するつもりなので、ACコネクタは取り外して直接ACケーブルをハンダ付けします。 出力の12VもACアダプタのコネクタのままでは使いにくいのでケーブルの根元をコテで暖めながら強引に引き抜いて赤黒のケーブルをハンダ付けし直しました。 これで12V電源の確保が完了しました。 5V電源は、秋月電子通商の5?25V(最大4A)可変スイッチング定電圧電源キットを使用しました。 電源キットの入力には先程分解した12VACアダプタを使用しました。 これで12Vと5Vの電源の準備ができました。 電源の仕様は以下の通りです 5V最大出力2A(10W) (入力電圧・出力電流許容範囲のグラフからすると12Vin時の使用可能出力は50%くらいのようです) 5Vが0A時の12V最大出力2.5A 5V最大出力時の12V最大出力1.5A (ACアダプタ出力30W?(1÷電源キットの力率85%×2A×5V)÷12V≒1.5A) PCA-6151の最大消費電流5V:5.5A(取説より) 6151の消費電流値が電源キットの出力を大きく上回っていますが、過電流時は自動復帰電圧垂下動作をするようなのでとりあえずこのままいってダメならその時考えましょう・・・ 電源の準備が完了しましたので続きは次回です!!!


グラフィックイコライザのケースを利用したパソコンの製作 その3

  以前にKNOPPIX用として作成したPCですが、Fedoracore4をインストールしたimacが順調に動いているので使用しなくなってしまいました。 しばらくは放置していたのですが、PEN3の1Ghzが手に入ったのでXPマシンとして作り直す事にしました。 前回の製作では電源ユニットが外付けになってしまい見苦しい姿でしたが、今回は電源ユニットを分解して内蔵しました。 まずは電源ユニットを分解します。 プラスドライバで殆どの部品は外れますが、100Vのコネクタ部分は筐体をニッパーで切り取って外しました。 取り付け位置にマジックで印を付けてから電動ドライバーで穴あけ加工を行い、 マウンタを取り付けてから電源ユニットを固定します。 電源ユニットがショートすると危険ですので、筐体と接する部分が無い事を充分に確認しながら取り付けます。 今回使用している電源ユニットは基盤が上部にも付いているのでネジ止めしている部分にボルトを共締めして筐体のフタを閉めた時にショートしないようにしています。 CPUはCeleron-533MHzからPEN3の1Ghzに換装しています。 今回入手したPEN3 1GhzはFSBが133MhzのモノなのですがマザーのFSBの最高値が114.99Mhzなので 114.99×7.5で862Mhzになっています。 約13%のダウンクロックになってしまっています。 CPUファンのベアリングが異音を発していたので自転車用の油を注油しました。 ハードディスクはブラケットを使ってメモリの上部に設置しました。 以前、CDドライブを付けていた所にはメッシュタイプの5インチベイカバーを取り付けました。 ハードディスクをメモリ上部に取り付けたのでPCIスロットを取り付ける空間は確保できました。 完成です


メインPCのセレロン2.4Ghz→セレロンD3.06Ghz(345)換装記録(Celeron 2.4Ghz→CeleronD 3.06Ghz)(2006年4月29日)

大型連休恒例の日本橋巡回ですが、今回はPCワンズにてセレロンD345(3.06Ghz)のバルク版が安かったので購入しました (2006年4月29日現在で6980円です) (写真は購入した実物ですがピンボケしちゃってます) メインPCは水冷化済みですので発熱はカバーできるだろうと思っていましたが 思っていたよりプレスコットコアの発熱は凄まじく、真夏は若干の対策が必要になりそうです とりあえず換装をササッと済ませて早速ですがベンチマークの結果を掲載しておきます まずは今まで付いていたセレロン2.4Ghzのベンチマークからです ベンチマーク環境 ・メモリ:DDR333(デュアルチャネル) ・グラフィック:FX5200 次はセレロン2.4Ghzを3.0Ghzまでオーバークロックしたのものです(3.0Ghzと書いてますが大分昔に測定したのでもう少し高いかもしれないです) 環境はオーバークロック以外上と同じ そしていよいよセレロンD345です 環境はCPU以外上と同じ 考察: セレロン2.4Ghzを基準として考えるとそれなりの効果があります セレロン2.4Ghzを3Ghz近くまでオーバークロックした結果と比べるとIntegerの値がかなり良くなっています このあたりはキャッシュ量が増えた事とFSBの上昇が効いているのではと思います そのほかの数値もオーバークロック状態と比べると改善が見られますね 実際の使用感はというと少しレスポンスが良くなった感じはしますが劇的な差は感じられませんでした まだ動画のエンコード処理は行っていませんがその際に以前と比べると速度は改善すると思います メインPCなので定格での動作を予定していますが、少しだけオーバークロックを試みました 3.5Ghzくらいは定格電圧でもクリアできそうですが4Ghz超えに関しては微妙な感じがします しっかりと検証出来た訳ではないので限界がどのくらいかは解りませんが筆者の手に入れたモノに関して言えばオーバークロック耐性がものすごく良いと言う感じではありませんでした 今回の目的はメインPCのパワーアップというよりかはSocket478のマザーとメモリが余ってしまっていたのでそれを使用するためにCPUが欲しかったという動機なので中古のCPUを余ったマザーに積むより新品のCPUをメインPCに付けて、余ったCPUを余ったマザーに積む方が価格と性能のバランスが良かったので購入に至った訳です 結果的にはメインPCの性能がそれなりに良くなって、それなりの性能のPCがもう一台動けるようになったので今回のCPU換装は満足度から言うと高いモノになりました window.google_render_ad();


激安水冷kキット(WC-201)を使用した静音メインパソコンの製作(2006年2月11日)

この寒い時期に水冷ネタもどうかと思いますが 安価にてWC-201を入手する事ができましたのでメインPCに組み込みました 写真:取付後撮影 今回入手したのは EVERCOOL製WC-201です 元々、安価なキットとして知られていますが今回は決算セールで2000円で入手しました。 平日に入手したため取り付けは昨日の土曜日に行いましたが、水冷は初めての為、平日の間に情報収集しておきました。 情報収集した結果、初期不良の水漏れの報告がいくつかあったので取説の通りに組み込み前に単体動作テストを行いました 水の流れの順番は以下の通り ポンプ&ラジエター(5インチベイユニット) ↓ GPUヘッド ↓ CPUヘッド ↓ メインラジエター ↓ ポンプへ戻る これも取説通りですが、冷却液を入れてエア抜きを行います 本来は蒸留水を利用するのが好ましいのですが、準備するのを忘れた為,車用クーラントを入れています。(←あまり良くないみたい・・・) 今後の水補給は蒸留水を入れようと思っています (現在のタンクの水はMとLの間なので蒸留水でクーラントを薄める予定) 単体テストの電源を確保するためにテスト用サーバを利用しています 実はグラフィックカードはファンレス仕様にしているのでGPUヘッドは取り付けなくてもいいのですが取り付けています。 これは将来的に発熱の大きいグラボへ交換した時などにバラしてGPUヘッドを取り付けるのが面倒だというのと、後述しますが水を冷却するために使う為です。 写真はZALMAN製のファンレスキットを使ったFX5200のグラボ それでは実際の取り付けに移ります 今回使用しているマザーはGIGABYTEの8IPE1000-PRO2です メモリは256×2&128×2です このマザーは元々チップセットファンは無くヒートシンクのみでしたが 冷却能力を向上させるためにZALMAN製のヒートシンクを取り付けています CPUはセレロン2.4Ghz wc-201はsocket478に取り付ける際に専用リテンションを使用する必要がありますので純正リテンションの白いピンを抜いて取り外したあとマザー裏側から専用リテンションを取り付けます。 純正リテンションを取り外す時、白いピンを抜くのはそれ程難しくありませんが、マザー裏側から黒いピンを挟んで抜く特は基盤のパターン損傷に気を付けた方が良いです。 (昔、ラジペンで力任せに取ったらパターンを切ってしまい痛い目に逢いました) 専用リテンションを取り付け後ケースに取り付けします window.google_render_ad(); 今回、利用したのはBAY DREAMというケースです 5インチベイたくさんあるので最高!! さて、少し脱線しますが先程のGPUヘッドの使い道です 写真は完成時のものですが、Intel純正CPUクーラーに押し付けて 放熱に利用したいと思います。 本来、ヘッドは熱を吸収するために使いますが、逆に放熱に利用してしまおうということです。 固定用に穴を4箇所(裏側も)空けて結束バンドを通します 上から見た所 ケースのあいている所に取り付けて完成です そのほかの部分は取説どおりにやればうまくいきました CPU部分です CPUに負荷を掛け続けるとメインラジエターから出る風は結構暖かくなります ホースを触ってみると入る時には冷たくなっていて出てくると熱いので 放熱はしっかりできているようです フロントベイは、こんな感じになりました WC-201は一番下です 一番上が良いと取説に書いていましたが、リザーブタンクからの水漏れがあった時にドライブ類が死んでしまうのは嫌なので一番下に取り付けてその上のベイはメッシュにしました CPU100%時の温度は空冷時より10度くらい下がりました 今回、使用しているケースはアクリル窓付きなので中が見えて良い感じ! 空冷時に比べるとスッキリしました? とりあえず大きな問題も無く取り付けが終了しました 騒音レベルは5インチユニットの内蔵ファンがウルサイ以外は空冷時と変わっていませんが、温度が安定している(下がった)ので良かったです。 温度が下がったので2.4Ghzから3.0Ghzにオーバークロックして使用しています 以下で5インチベイユニットの静音化改造を行います window.google_render_ad(); 5インチベイ用ユニットを一番下に取り付けたので、このように引き出す事ができます。 フタを開けると、こんな感じになっています フタに付いているファンは8cmタイプですが薄いので回転数のわりに風量は少ない様です このファンの音がうるさいので交換します リザーブタンクと基盤部分です 12cmファンを結束バンドで取り付けます ファンの電源は元のファンが挿さっていた所に挿さないと警報が鳴ります ファンの口径が大きくなった分、低速で風量が稼げます ラジエター全体に風を送ることができます リザーブタンクの容量は少ないので水量管理は重要ですね? ベイに戻しました ファンの吸入の妨げになるものは無いのでOKでしょう メッシュカバーを取り付けて完成です 感想:作業時間は8時間程かかりましたが、思っていたよりは上出来です 夏場の温度上昇でどうなるか楽しみです リザーブタンクが小さいので追加でリザーブタンクを取り付けようかな?!? 今回利用しているケースはPCサクセスにて購入しました 水冷関連の商品も販売しています window.google_render_ad();


グラフィックイコライザのケースを利用したknoppix専用パソコンの製作(2006年1月15日)その2

前回、雑な仕上がりに終わってしまったグライコ風パソコンですがCD取り付け部分のやり直しを行いました 右の写真は完成時のものです 一応、CDドライブ部分はツライチになりました ドライブの取り付け位置以外にも多少仕様変更をしましたので以下にて紹介します このPCにはメモリが128MBしか搭載されていませんので以前はUSBメモリをスワップ領域として使用していました。 このままでも良かったのですがUSBメモリはデータの運搬用に使用することが多いので出来ればハードディスクにスワップさせたいと思っていました。 そこでCDドライブの横に2.5インチハードディスクを搭載しました。 このHDは340MBしかありませんがスワップ領域として利用する場合は充分な容量です。 とりあえずスワップ領域の確保はできましたので USBメモリは再びデータの運搬用として活躍できそうです window.google_render_ad(); ケースを開けたついでにCPU部分の写真も撮りました 今回のPCは放熱をあまり考えていませんが CPUの発熱量は現在のPCと比べるとかなり低いので問題無いと思います 最終的な内部はこの様になりました CDドライブの取り付け位置が悪かったせいでPCI部分を全て塞いでしまいました。 NICだけは無いと不便なので今度USBタイプの物を購入しようと思います。 相変わらず、電源ユニットは外付けのままですが スペース的にアダプタタイプの電源でも難しい気がしてきましたので写真の様な置き方で使用する事にしました、これなら電源ユニットを隠せますね? 感想: NICは取り付けられなくなりましたが、とりあえず使える外観になりました 動作確認もすんなりOKでしたのでUSBタイプのLANを接続すればKNOPPIXによるネット閲覧も問題なく行えそうです 2006年2月5日追記: USBタイプのLANアダプタを入手しましたが、認識がうまくいきませんでした(残念・・・) ところがついでに購入していたジャンクの100円LANカードが思ったより薄くて、何とかPCIに挿すことができたのでインターネット接続が出来るようになりました イジったついでにアクセスランプも取り付けました 元々開いていた穴にうまくハマりましたのでイイ感じで収まりました 早速ネット閲覧を行いましたが、問題なく動きました。 とりあえずこれで完成ですね? 今後DVDドライブが安く手に入ればDVDに換装してみたいです!!


グラフィックイコライザのケースを利用したknoppix専用パソコンの製作(2006年1月9日)

以前、日記のページで紹介していたパソコンを完成させました 日記に掲載した時にはSocket478のマザーを利用していましたが CPUが高価な為、保留状態になっていました 先日、エプソンダイレクトのTC535LN(ケース、マザー、CPUのみ)を入手したので これに搭載されていたマザー(MEW-AML(ASUS))を使って製作することにしました スペック等は特集 : 5万円PCがオフィスを変えるにて紹介されています 今回の目的は1CDLinuxディストリビューションであるKnoppixを利用する為ですので ハードディスクは搭載せずにCDドライブのみになっています TC535LNのケースは電源を400wに換装して別の用途に利用する事にしました (完成したら掲載します) 電源をケース内に収納できれば良かったのですが、厳しかったので外付けになっています 消費電力からするとACアダプタ電源でも十分だと思いますので手に入れば付け替えたいと思っています 今回は短時間で製作したのでかなり作りは粗いです(特にCDドライブ付近) まず初めにグラフィックイコライザの内部部品を全て取り出して マザー用のマウンタを取り付けます 写真を撮り忘れてしまったのでsocket478マザーの時の写真を流用しています・・ 次にCDドライブ用のマウンタを取り付けます 既にある穴を利用したのでブラケットを曲げて調整しながら取り付けました フロントパネルの形状に合わせる為に逆付けしています window.google_render_ad(); そして電源ユニットを後ろに突き出す様な形でブラケット固定しました 電源がもう少し小さければ内蔵することが出来たんですが・・・ (その場合はスペースの制約から2,5インチハードディスクを積む事になりますが・・・) フロントパネルの加工を行います 加工前は右側に見える半透明の窓が全体にある様なデザインでしたが CDのトレイが出入りできるように左側を切り取りました 5インチベイぴったりの大きさに切り取れば見栄えがよくなりますが フロントパネルの強度と加工時間の短縮からトレイが出入りできる 分だけ切り取りました(時間が出来ればキレイにやり直ししたい部分です) 次に電源スイッチの取り付けを行います フロントパネルのボタンを押しながらテスターで A接点になるところを探して半田付けします 今回はMEMORYボタンが丁度良かったので利用しました 後は配線を済ませてフタを閉めれば完成です 完成後の写真です やっぱり電源が格好悪いです・・・ (アダプタタイプの電源欲しいなぁ) フロントパネル加工粗すぎ・・・ (そのうちやり直します) 感想: 電源と加工の粗さが目立つ作品となってしまいました。 フロントパネルとの兼ね合いでCDドライブが上下逆さまになっているので完成写真の向きでは使えません(縦置き使用) とりあえず動作確認は正常に行えましたので時間のあるときにフロントパネルのやり直しをしたいですね? あと、電源をアダプタタイプに変更できればそれなりに見栄えが良くなると思います 今回唯一良かった点は予算です CDドライブ以外は全て貰い物なのです(CDドライブはジャンクで100円) ステーやネジ代を入れても500円もしないです


ハードディスクの容量アップ(2007年4月8日)

自宅サーバのハードディスクを10GB→20GBへと変更しました window.google_render_ad(); 自宅サーバのハードディスク空容量が1GBを切ったので10GBから20GBに換装しました。 今回は予備も含めて2台購入しましたが、1台約1000円(中古)で入手できました。 去年は10GBハードディスクの中古を約1000円で購入したと思うので中古ハードディスクの相場が変動した様ですね? window.google_render_ad();


メモリの増設(2006年11月4日)

自宅サーバーのメモリを増設しました window.google_render_ad(); PC100(ECC)128MB×2です 2枚で1200円くらいでした。 取り付け前は128+64+64で256MBでしたが、128MB×3で384MBになりました。 ブログの再構築やウイルスチェック等の高負荷状態が長時間続く場合の処理時間短縮になると嬉しいんですがCPUが500Mhzですので 効果はあまり出ないかもしれません。 現在の自宅サーバーのスペックはこんな感じです CPU AMD K6-2 0.25u CPUクロック 501.22 MHz メモリ全容量 392,696 KB メモリ使用量 281,744 KB メモリ空容量 110,952 KB window.google_render_ad();


自作ダウンバーストの作成(2006年5月21日)

  window.google_render_ad(); 数年前から流行っているファンの口径変換アダプタですが、 値段が結構高い上に希望のファン口径変換が見つからなかったりするので自分で作ってみました 今回の作成したものは費用は100円(ファンは別)で口径の変換は12cmから約4cmです まずは100円均一で入手した、写真のような物にドリルで4箇所穴を空けます。 そして、筒の細くなっている部分を目的の口径になるように切断します 筆者はジグソーを使って切断しました そして、最初に空けた穴とファンのネジ止め用穴を結束バンドで止めてからテープでスキマを塞いでいきます。 切断面のバリが目立つようなら多少バリとりをしてから、テープで止めると良いです 完成です!! 早速自宅サーバに取り付けてみました。 光るファンが良い感じですね? かなり容積の大きな物体ですがミドルタワーなら充分収まりました   感想: 今回はパーツとして購入すると1000円前後するダウンバーストを作成してみました 市販の物と比べるとスペースは大きくなりますが、球面になっているため風の流れはスムーズだと思います 切断場所を変更すれば好きな口径に変換できるので便利だと思います 問題点: 実際の取り付けには若干の工夫が必要(筆者はブラケットを使用して固定) 取り付け後の温度変化に関してブログに書いておきました


自宅サーバ内部ライブカメラの導入(2006年3月)

自宅サーバーの温度を監視するためにライブカメラを導入しました window.google_render_ad(); 自宅サーバの温度をライブカメラで配信してしまおうというモノです 温度表示に利用している温度計は以前メインパソコンで利用していたAINEXのBurn Protector を利用しています サーバーの筐体内に設置します 右の写真のように3.5インチのシャドウベイに結束バンドで適当に固定します 5インチベイに余裕があれば5インチベイに内向き設置できたのですが、 リムーバブルラックでハードディスクを3台+CDドライブを1台で計4台すでに使用してしまっているので 格好の悪い設置となってしまっています 少し斜めになっていますがライブカメラで撮影する場合は同じ角度でカメラも傾ければ撮影した写真は真っ直ぐに 見えるので問題なしです 次にライブカメラですが以前取り付けたUSBカードには基盤上にポートが一つありますので、ここに挿して利用します 利用しているカメラはサンワサプライのCMS-V12というもので、写りはそれ程良くありませんが低価格でコンパクトですしケーブルが自由曲がってくれるので今回の用途にはピッタリだと思います Burn Protector はバックライトを搭載していますのでケースのフタを閉めても問題なく撮影できると思っていましたが実際にフタを閉めてみるとカメラの画像は真っ暗でしたのでUSBライトを二つ取り付けて照明として使っています (銀色の筒の様なモノがUSBライトです) 照明用のUSBライトは以前取り付けたUSB2.0カードに挿しています 筐体のスキマから内部に引き込んでいます 角度を調整して温度表示部に向けています 最後にサーミスタをCPUのヒートシンクとメモリのチップ部分に貼り付けて カメラの角度を微調整して完成です こんな感じで温度表示部の写真を撮影できるようになりました メインパソコンに取り付けた水冷キットに温度計が付いていたので不要になった温度計を利用して構築しましたので投資金額は少なく抑える事ができました 今回利用しているライブカメラは当初の目的では水槽の熱帯魚を撮影する予定でしたが、水槽を撮影する場合は設置場所の関係で人間の姿を撮影してしまう恐れが出てきてしまったので断念してサーバー内部に設置して利用することにしました 上記を読んで頂くとすんなり構築できたかのように書いていますが実際にはUSBのライトで手頃なものが見つからなくて日本橋を徘徊したり、ライブカメラの角度調整がうまく行かずに悪戦苦闘したりで結構時間はかかっています window.google_render_ad();


自宅サーバのメモリ増設とUSB2.0カード導入

2006年1月の構成 増設メモリとUSB2.0カードが手に入りましたので導入しました window.google_render_ad(); 128MBのPC100メモリ(ECC):右 USB2.0カード:左 今回は128MBのECCメモリが手に入りましたので64×3=192MBを64×2+128=256MBにします そしてUSB2.0カードを導入してUSB2.0に対応させます メモリは今まで入っていた64MBを抜いて差し替えるだけ でしたので、難なく交換して認識することができました。 USB2.0カードもPCIに挿してネジ止めするだけでしたので 難なく取り付けられました。 取り付け予定のまま保留になっているPCカメラを挿して 動作確認しましたが、問題なく認識できました。 現在の内部はこのような感じになりました ケーブルも出来るだけタイラップで止めて整理しました 写真ですと電源ファンの部分をケーブルが塞いでいる様に 見えますが実際にはファンの部分は塞いでいません 寒い季節ですので放熱関係は気になりませんが 暑くなってくるとCPUの放熱をもう少し考えた方が良い気がします。 window.google_render_ad();


自宅サーバのグラボ交換と重量測定(2005年11月?)

2005年11月の構成(グラフィックボード交換) 前回のメモリ交換時にしばらくはこのまま行くと書きましたが メインパソコンに搭載していたGeforce2MX400のファンが異音を発する様になったため 所有パソコンのグラフィックカードを入れ替える事にしました メインパソコン GeForce2 MX 400 32MB テストサーバ Viper V330 8MB 自宅サーバ 3D Blaster Savage4 32MB ↓ メインパソコン 3D Blaster Savage4 32MB テストサーバ GeForce2 MX 400 32MB 自宅サーバ Viper V330 8MB とすることにしました Viper V330 8MB 3D Blaster Savage4 32MB グラフィックカードのスペックはテストサーバが一番高くなってしまう結果になりますが メインPCのGeForce2 MX 400はセカンダリモニター用として使っているので3Dの描画は必要ありませんからファンレスタイプの物の方が○です 自宅サーバも同様にスペックダウンしてしまいますが描画性能よりもファンレスで発熱が少ない方が良いのでViper V330 8MBの方が○です テストサーバはその名の通りテスト時のみ起動しますので静音化は施さず放熱さえできていれば良いのでファンから多少異音が出ていても○です とりあえず交換を30分程かけて行い無事に全て認識しました window.google_render_ad(); 今回は自宅サーバを開けたついでに内部の写真も撮影しました ・CPUファンはブラケットによって中空設置 ・排気ファンは8cmファン×2 ・ケーブルはエアフローを妨げないようにまとめています ・電源は玄人志向の静音電源を使用(KRPW?300W) ついでに自宅サーバの重さも計測してみました パソコンの重さってあまり測りませんよね・・・ 11.5kgくらいです 結構パソコンって重たいですね、 まぁ金属部分が多いので当たり前ですかね?? window.google_render_ad();


自宅サーバの置き場所とメモリ交換(?2005年11月)

スペック: CPU:400Mhz(AMD k6?2 500Mhz) マザー:FW-TI5VGF メモリ:64×3 ハードディスク:20G 光学ドライブ:なし 拡張ボード:グラボとLANカード ディスプレイ:なし 仕様: k6?2 500Mhzを使用しているが、 現在のサーバーの処理ではオーバースペックなので 発熱対策としてダウンクロック&電圧下げを行っている 置き場所: 玄関の水槽の下に設置している ・玄関は多少出入りがあるので異常に気付きやすい ・生活空間とは離れているので多少の音は気にならない ・私の家は玄関に階段がるので熱がこもりにくい window.google_render_ad(); 2005年10月の構成 スペック: CPU:400Mhz(AMD k6?2 500Mhz) マザー:FW-TI5VGF メモリ:64×3 ハードディスク:20G×2  80G×1 光学ドライブ:あり(通電は使用時のみ) 拡張ボード:グラボとLANカード ディスプレイ:なし 変更点 ハードディスクを3台搭載しました ケースは以前のメインPCの物を流用 リムーバブルケース追加 光学ドライブをブラックに変更(最上部のベイ) バックアップ用ドライブケースはIDE→USB変換しています 静音電源に変更(玄人思考) 仕様: k6?2 500Mhzを使用しているが、 現在のサーバーの処理ではオーバースペックなので 発熱対策としてダウンクロック&電圧下げを行っている 置き場所: 玄関の壁に設置 ・玄関は多少出入りがあるので異常に気付きやすい ・生活空間とは離れているので多少の音は気にならない ・私の家は玄関に階段がるので熱がこもりにくい 正面から見た様子 フロントパネル横部のライトは色が変化します 無線に変更したかったのですが予算の関係上有線のままです 設置している棚の様子 ボードアンカーとL字ステーと板で構成しています パソコンの重さを体重計で測定してその重さに十分耐えられる数のアンカーを打ち込んでいます 真ん中に見える金属板は木の板を補強するために付けています (あまり補強になってない・・・!?) 転落防止用チェーン 転落防止用のチェーンです(100均にて購入) 壁と天井の間の木の部分に木ネジフックを二個付けています パソコン側板にドリルで穴を開けて、捨てる予定だったキッチンラックの金具を六角ボルトにて固定しています 地震の時にサーバーの落下を防げる!? バックアップ用ハードディスク バックアップ時のみ接続しています。 (過電流やサージによる故障に対処する為です) ミラーリングのできるツールを使ってバックアップしているので クラッシュ時は電源を切ってリムーバブルディスクを差し替えて 電源を入れれば復旧できます IDE→USB変換 バックアップ用ディスクはUSB変換して接続しています 電源を切らずに接続できるのが利点ですね? 今回のサーバーの組み換えは、バックアップをしやすくするためにリムーバブルディスクを導入した事とケースの組み換えや設置場所の変更を行いました 以前は水槽の下でしたが、周囲が囲まれているのでメンテナンス時はサーバーごと出す必要がありましたので場所を変更しました 今回はケースに付属していた電源があまりにもうるさいので静音電源に変更しました。 すごく静かで良い感じですよ?♪ フロントパネルが光るので夜は怪しいですね? 玄関の壁にパソコンがあると来客者はかなりビックリします すでにあるものを流用したので今回の費用は一万円くらいでしょうかね? 水槽の下にある頃の問題点をある程度改善できたと思うので、しばらくはこのまま行けると思います もしやるとしたらCPUオンボードマザーに変更するくらいだと思います(再インストールが面倒ですが・・・) window.google_render_ad(); 2005年11月の構成(メモリ交換) スペックは変更無しです 右の写真のメモリの内どれか一枚が不安定な様で 64MB×3=192MBのはずが、BIOSで128MBになっていました テスト機にて確認した所、怪しい一枚がありましたが テストしている内に192MBで認識するようになりました。 (接触不良??) 以前、一枚100円で買ったメモリ(ECC)があったので これに交換しました。 チップセットはECC対応らしいですが、マザーの取説には ECCの記述が見つけられなかったのでECCが動作しているかどうかは 不明です・・・ とりあえず交換後は安定して認識しています。 容量は以前と同じで64MB×3=192MBです

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