「自宅サーバ関連」カテゴリーアーカイブ

ハードディスクがクラッシュしました。

皆様、お久ぶりでございます。

最近、サーバーの調子が悪いなぁと思っていたら、HDDのパーティションエラーが出ていたようで、そろそろ、寿命かと思い、新しいHDDへ交換することにしました。

最初は、Acronis True Image Home を使って、クローンを作成して、終了と思っていたのですが、コピー元のHDDの容態が思っていたより、重症だった様で、HDDの認識が上手く出来ず、クローン作成は失敗しました。

ここで、途方に暮れてしまいそうな所ですが、一ヶ月ほど前に、ファイルサーバにバックアップを取っていたので、そのファイルを取ってきて、復旧を行ってから最新ファイルのみ自分のPCからコピーして、事なきを得ました。

バックアップって大事です。皆さんバックアップ取ってますか?

 Acronis True Image Home は筆者がこれまで調べた中で、最も機能とコストパフォーマンスに優れた製品だと思っています。

ハードディスクは、消耗品ですから常に備えは必要です 

2006年5月15日:予備サーバー構築中!?

自宅サーバのメンテナンス時に使用するために現在自宅サーバに搭載しているものと同一のマザーを入手しました。(写真左:FW-TI5VGF)

これをメインサーバと同じ構成にしてから
メインサーバーのディスクをミラーリングして予備サーバーに差し込めば立ち上がるはずですのでメインサーバーのメンテナンス時に活躍できそうです。

これから、暑くなってくるのでサーバーの放熱対策を行っていこうと思っていますが予備鯖があると
のんびりメインサーバーを改造できそうです

ちなみに写真右に写っているのはGA-5AX、これもSOCKET7です
筆者自身がパソコンを始めたのがSocket7の時代ですので、ジャンクでSocket7のマザーがあると使う予定が無くても捕獲してしまいます、他にもASUS、P5Aがありますが、これも現在の所は使う予定無しです

現在、Socket7関連の日本橋での中古販売価格は大体以下の感じのようです
(もちろんジャンク扱いです(古すぎてジャンクなので動作品が多い))

マザー:500円から1000円
CPU:K6-2 400Mhzが300円
メモリ:PC100ー64MB:500円 
    ECC:64MB:100円?500円
HD:10GB:1000円

(*ECCメモリは搭載できるマザーが限られるので容量が少なければ通常品より安い場合が多いです
逆に容量が大きくなると通常品より倍近く高くなる場合が多い)

古いだけあってかなり安いですね♪
筆者は実際に
ASUS P5A 500円
K6-2 400Mhz 300円
PC100 ECCメモリ 64MB 100円
10GB HD 1000円
で一式組み立てて実験用サーバとして使っていました(2005年末くらいだったと思う)

OSのライセンスが余っていてケースと電源があれば、3000円でお釣りがきます
子供さんのインターネット専用機を作る場合は以外と良い選択肢になるかもしれませんね?

何故、筆者が自宅サーバにSocket7を選んだのかと言うと低消費電力、低発熱、価格が安いので保守部品のストックを容易に購入できる所が大きいと思います
もちろん、デメリットは低処理能力ですが・・・

64Bitやデュアルコアの時代になっても用途によっては 
Socket7はまだまだ使えると思うのですが皆さんはどう思いますか?

ハードディスクの容量アップ(2007年4月8日)

自宅サーバのハードディスクを10GB→20GBへと変更しました window.google_render_ad(); 自宅サーバのハードディスク空容量が1GBを切ったので10GBから20GBに換装しました。 今回は予備も含めて2台購入しましたが、1台約1000円(中古)で入手できました。 去年は10GBハードディスクの中古を約1000円で購入したと思うので中古ハードディスクの相場が変動した様ですね? window.google_render_ad();

メモリの増設(2006年11月4日)

自宅サーバーのメモリを増設しました window.google_render_ad(); PC100(ECC)128MB×2です 2枚で1200円くらいでした。 取り付け前は128+64+64で256MBでしたが、128MB×3で384MBになりました。 ブログの再構築やウイルスチェック等の高負荷状態が長時間続く場合の処理時間短縮になると嬉しいんですがCPUが500Mhzですので 効果はあまり出ないかもしれません。 現在の自宅サーバーのスペックはこんな感じです CPU AMD K6-2 0.25u CPUクロック 501.22 MHz メモリ全容量 392,696 KB メモリ使用量 281,744 KB メモリ空容量 110,952 KB window.google_render_ad();

自作ダウンバーストの作成(2006年5月21日)

  window.google_render_ad(); 数年前から流行っているファンの口径変換アダプタですが、 値段が結構高い上に希望のファン口径変換が見つからなかったりするので自分で作ってみました 今回の作成したものは費用は100円(ファンは別)で口径の変換は12cmから約4cmです まずは100円均一で入手した、写真のような物にドリルで4箇所穴を空けます。 そして、筒の細くなっている部分を目的の口径になるように切断します 筆者はジグソーを使って切断しました そして、最初に空けた穴とファンのネジ止め用穴を結束バンドで止めてからテープでスキマを塞いでいきます。 切断面のバリが目立つようなら多少バリとりをしてから、テープで止めると良いです 完成です!! 早速自宅サーバに取り付けてみました。 光るファンが良い感じですね? かなり容積の大きな物体ですがミドルタワーなら充分収まりました   感想: 今回はパーツとして購入すると1000円前後するダウンバーストを作成してみました 市販の物と比べるとスペースは大きくなりますが、球面になっているため風の流れはスムーズだと思います 切断場所を変更すれば好きな口径に変換できるので便利だと思います 問題点: 実際の取り付けには若干の工夫が必要(筆者はブラケットを使用して固定) 取り付け後の温度変化に関してブログに書いておきました

自宅サーバ内部ライブカメラの導入(2006年3月)

自宅サーバーの温度を監視するためにライブカメラを導入しました window.google_render_ad(); 自宅サーバの温度をライブカメラで配信してしまおうというモノです 温度表示に利用している温度計は以前メインパソコンで利用していたAINEXのBurn Protector を利用しています サーバーの筐体内に設置します 右の写真のように3.5インチのシャドウベイに結束バンドで適当に固定します 5インチベイに余裕があれば5インチベイに内向き設置できたのですが、 リムーバブルラックでハードディスクを3台+CDドライブを1台で計4台すでに使用してしまっているので 格好の悪い設置となってしまっています 少し斜めになっていますがライブカメラで撮影する場合は同じ角度でカメラも傾ければ撮影した写真は真っ直ぐに 見えるので問題なしです 次にライブカメラですが以前取り付けたUSBカードには基盤上にポートが一つありますので、ここに挿して利用します 利用しているカメラはサンワサプライのCMS-V12というもので、写りはそれ程良くありませんが低価格でコンパクトですしケーブルが自由曲がってくれるので今回の用途にはピッタリだと思います Burn Protector はバックライトを搭載していますのでケースのフタを閉めても問題なく撮影できると思っていましたが実際にフタを閉めてみるとカメラの画像は真っ暗でしたのでUSBライトを二つ取り付けて照明として使っています (銀色の筒の様なモノがUSBライトです) 照明用のUSBライトは以前取り付けたUSB2.0カードに挿しています 筐体のスキマから内部に引き込んでいます 角度を調整して温度表示部に向けています 最後にサーミスタをCPUのヒートシンクとメモリのチップ部分に貼り付けて カメラの角度を微調整して完成です こんな感じで温度表示部の写真を撮影できるようになりました メインパソコンに取り付けた水冷キットに温度計が付いていたので不要になった温度計を利用して構築しましたので投資金額は少なく抑える事ができました 今回利用しているライブカメラは当初の目的では水槽の熱帯魚を撮影する予定でしたが、水槽を撮影する場合は設置場所の関係で人間の姿を撮影してしまう恐れが出てきてしまったので断念してサーバー内部に設置して利用することにしました 上記を読んで頂くとすんなり構築できたかのように書いていますが実際にはUSBのライトで手頃なものが見つからなくて日本橋を徘徊したり、ライブカメラの角度調整がうまく行かずに悪戦苦闘したりで結構時間はかかっています window.google_render_ad();

自宅サーバのメモリ増設とUSB2.0カード導入

2006年1月の構成 増設メモリとUSB2.0カードが手に入りましたので導入しました window.google_render_ad(); 128MBのPC100メモリ(ECC):右 USB2.0カード:左 今回は128MBのECCメモリが手に入りましたので64×3=192MBを64×2+128=256MBにします そしてUSB2.0カードを導入してUSB2.0に対応させます メモリは今まで入っていた64MBを抜いて差し替えるだけ でしたので、難なく交換して認識することができました。 USB2.0カードもPCIに挿してネジ止めするだけでしたので 難なく取り付けられました。 取り付け予定のまま保留になっているPCカメラを挿して 動作確認しましたが、問題なく認識できました。 現在の内部はこのような感じになりました ケーブルも出来るだけタイラップで止めて整理しました 写真ですと電源ファンの部分をケーブルが塞いでいる様に 見えますが実際にはファンの部分は塞いでいません 寒い季節ですので放熱関係は気になりませんが 暑くなってくるとCPUの放熱をもう少し考えた方が良い気がします。 window.google_render_ad();

自宅サーバのグラボ交換と重量測定(2005年11月?)

2005年11月の構成(グラフィックボード交換) 前回のメモリ交換時にしばらくはこのまま行くと書きましたが メインパソコンに搭載していたGeforce2MX400のファンが異音を発する様になったため 所有パソコンのグラフィックカードを入れ替える事にしました メインパソコン GeForce2 MX 400 32MB テストサーバ Viper V330 8MB 自宅サーバ 3D Blaster Savage4 32MB ↓ メインパソコン 3D Blaster Savage4 32MB テストサーバ GeForce2 MX 400 32MB 自宅サーバ Viper V330 8MB とすることにしました Viper V330 8MB 3D Blaster Savage4 32MB グラフィックカードのスペックはテストサーバが一番高くなってしまう結果になりますが メインPCのGeForce2 MX 400はセカンダリモニター用として使っているので3Dの描画は必要ありませんからファンレスタイプの物の方が○です 自宅サーバも同様にスペックダウンしてしまいますが描画性能よりもファンレスで発熱が少ない方が良いのでViper V330 8MBの方が○です テストサーバはその名の通りテスト時のみ起動しますので静音化は施さず放熱さえできていれば良いのでファンから多少異音が出ていても○です とりあえず交換を30分程かけて行い無事に全て認識しました window.google_render_ad(); 今回は自宅サーバを開けたついでに内部の写真も撮影しました ・CPUファンはブラケットによって中空設置 ・排気ファンは8cmファン×2 ・ケーブルはエアフローを妨げないようにまとめています ・電源は玄人志向の静音電源を使用(KRPW?300W) ついでに自宅サーバの重さも計測してみました パソコンの重さってあまり測りませんよね・・・ 11.5kgくらいです 結構パソコンって重たいですね、 まぁ金属部分が多いので当たり前ですかね?? window.google_render_ad();

自宅サーバの置き場所とメモリ交換(?2005年11月)

スペック: CPU:400Mhz(AMD k6?2 500Mhz) マザー:FW-TI5VGF メモリ:64×3 ハードディスク:20G 光学ドライブ:なし 拡張ボード:グラボとLANカード ディスプレイ:なし 仕様: k6?2 500Mhzを使用しているが、 現在のサーバーの処理ではオーバースペックなので 発熱対策としてダウンクロック&電圧下げを行っている 置き場所: 玄関の水槽の下に設置している ・玄関は多少出入りがあるので異常に気付きやすい ・生活空間とは離れているので多少の音は気にならない ・私の家は玄関に階段がるので熱がこもりにくい window.google_render_ad(); 2005年10月の構成 スペック: CPU:400Mhz(AMD k6?2 500Mhz) マザー:FW-TI5VGF メモリ:64×3 ハードディスク:20G×2  80G×1 光学ドライブ:あり(通電は使用時のみ) 拡張ボード:グラボとLANカード ディスプレイ:なし 変更点 ハードディスクを3台搭載しました ケースは以前のメインPCの物を流用 リムーバブルケース追加 光学ドライブをブラックに変更(最上部のベイ) バックアップ用ドライブケースはIDE→USB変換しています 静音電源に変更(玄人思考) 仕様: k6?2 500Mhzを使用しているが、 現在のサーバーの処理ではオーバースペックなので 発熱対策としてダウンクロック&電圧下げを行っている 置き場所: 玄関の壁に設置 ・玄関は多少出入りがあるので異常に気付きやすい ・生活空間とは離れているので多少の音は気にならない ・私の家は玄関に階段がるので熱がこもりにくい 正面から見た様子 フロントパネル横部のライトは色が変化します 無線に変更したかったのですが予算の関係上有線のままです 設置している棚の様子 ボードアンカーとL字ステーと板で構成しています パソコンの重さを体重計で測定してその重さに十分耐えられる数のアンカーを打ち込んでいます 真ん中に見える金属板は木の板を補強するために付けています (あまり補強になってない・・・!?) 転落防止用チェーン 転落防止用のチェーンです(100均にて購入) 壁と天井の間の木の部分に木ネジフックを二個付けています パソコン側板にドリルで穴を開けて、捨てる予定だったキッチンラックの金具を六角ボルトにて固定しています 地震の時にサーバーの落下を防げる!? バックアップ用ハードディスク バックアップ時のみ接続しています。 (過電流やサージによる故障に対処する為です) ミラーリングのできるツールを使ってバックアップしているので クラッシュ時は電源を切ってリムーバブルディスクを差し替えて 電源を入れれば復旧できます IDE→USB変換 バックアップ用ディスクはUSB変換して接続しています 電源を切らずに接続できるのが利点ですね? 今回のサーバーの組み換えは、バックアップをしやすくするためにリムーバブルディスクを導入した事とケースの組み換えや設置場所の変更を行いました 以前は水槽の下でしたが、周囲が囲まれているのでメンテナンス時はサーバーごと出す必要がありましたので場所を変更しました 今回はケースに付属していた電源があまりにもうるさいので静音電源に変更しました。 すごく静かで良い感じですよ?♪ フロントパネルが光るので夜は怪しいですね? 玄関の壁にパソコンがあると来客者はかなりビックリします すでにあるものを流用したので今回の費用は一万円くらいでしょうかね? 水槽の下にある頃の問題点をある程度改善できたと思うので、しばらくはこのまま行けると思います もしやるとしたらCPUオンボードマザーに変更するくらいだと思います(再インストールが面倒ですが・・・) window.google_render_ad(); 2005年11月の構成(メモリ交換) スペックは変更無しです 右の写真のメモリの内どれか一枚が不安定な様で 64MB×3=192MBのはずが、BIOSで128MBになっていました テスト機にて確認した所、怪しい一枚がありましたが テストしている内に192MBで認識するようになりました。 (接触不良??) 以前、一枚100円で買ったメモリ(ECC)があったので これに交換しました。 チップセットはECC対応らしいですが、マザーの取説には ECCの記述が見つけられなかったのでECCが動作しているかどうかは 不明です・・・ とりあえず交換後は安定して認識しています。 容量は以前と同じで64MB×3=192MBです