「自作PC・改造PC」カテゴリーアーカイブ


PCA-6151を使用したビデオデッキ風PCの製作_その2

さて。前回は電源の準備を適当に済ませましたので、今回はケースへの収納を行いたいと思います   ケース探しに100円均一に行くと丁度よさそうな箱を発見!! 190×190×65のケースです。 早速、購入して帰宅しました。 まずは電源ユニットを写真のように配置してネジ止めしました。 次にホームセンターで購入した電源スイッチとPC用LEDを設置しました。 そして、6151を入れる前にファンに電源を繋いで動作確認。 そして・・・・・ PCAー6151を入れると・・・・ 入らへんやんっっっっっ!! っということで6151を入れると10mmくらいはみ出してしまってホットカッターで切ろうかとも考えたんですが、見た目が不細工なので断念しました。 実は6151が届く前にコレくらいなら入るだろうと思い上記の段階まで準備していたのですが、惜しかったです・・・ 2007.6.3




PCA-6151を使用したビデオデッキ風PCの製作_その3

その2では、100円均一ケースへの収納に見事失敗してしまいましたので 今回は、故障してしまったビデオデッキのケースを利用して収納してみたいと思います   これが今回使用するケースです。 今回は現物合わせで確認しましたので何とか収まると思います。 まずはフロントパネルの電源押しボタンスイッチを外してホームセンターで購入したスイッチを取り付けます。 次に電源冷却用のFANを取り付けます。 ビデオデッキのAV入出力の穴にピッタリ収まりましたので上部から木ネジを打ち込んで固定しました。 そして電源ユニットをケーブルバンドで固定します。 背面パネルをホットカッターで切り抜きます。 そして6151を固定してからハードディスクを2.5→3.5→2.5へと変換して2.5インチハードディスクを固定します。 フタを閉めてとりあえず完成です。 電源容量が不安でしたが、この構成だと問題なく動作してくれました。 2007.6.8





D101GGCで自作パソコンを組み立てる

D101GGCで自作パソコンを組み立てる
データベースの障害によって消えてしまったブログが約10件あるのですが
D101GGCを使っての自作PC組立て記事だけは消えてしまって悔しかったので
思い出しながら、もう一度書きます。
さて、前回 Pentium4 640を載せて起動確認までしたD101GGCですが、
このままでは、パソコンとして利用できないので、ケースに組み込もうと思います
今回は、壊れて使えなくなったマザー
GIGABYTE GA-8IPE1000 PRO2

をD101GGCに交換します。

自作PCとは言っても、今回はマザーボード交換です。

続きを読む D101GGCで自作パソコンを組み立てる






グラフィックイコライザのケースを利用したパソコンの製作 その3

  以前にKNOPPIX用として作成したPCですが、Fedoracore4をインストールしたimacが順調に動いているので使用しなくなってしまいました。 しばらくは放置していたのですが、PEN3の1Ghzが手に入ったのでXPマシンとして作り直す事にしました。 前回の製作では電源ユニットが外付けになってしまい見苦しい姿でしたが、今回は電源ユニットを分解して内蔵しました。 まずは電源ユニットを分解します。 プラスドライバで殆どの部品は外れますが、100Vのコネクタ部分は筐体をニッパーで切り取って外しました。 取り付け位置にマジックで印を付けてから電動ドライバーで穴あけ加工を行い、 マウンタを取り付けてから電源ユニットを固定します。 電源ユニットがショートすると危険ですので、筐体と接する部分が無い事を充分に確認しながら取り付けます。 今回使用している電源ユニットは基盤が上部にも付いているのでネジ止めしている部分にボルトを共締めして筐体のフタを閉めた時にショートしないようにしています。 CPUはCeleron-533MHzからPEN3の1Ghzに換装しています。 今回入手したPEN3 1GhzはFSBが133MhzのモノなのですがマザーのFSBの最高値が114.99Mhzなので 114.99×7.5で862Mhzになっています。 約13%のダウンクロックになってしまっています。 CPUファンのベアリングが異音を発していたので自転車用の油を注油しました。 ハードディスクはブラケットを使ってメモリの上部に設置しました。 以前、CDドライブを付けていた所にはメッシュタイプの5インチベイカバーを取り付けました。 ハードディスクをメモリ上部に取り付けたのでPCIスロットを取り付ける空間は確保できました。 完成です


CF(コンパクトフラッシュ)でThinkPad 560Xのゼロスピンドル化

長年、愛用してきたThinkPad 560Xですが、最近流行っているゼロスピンドル化に挑戦してみることにしました 今回、使用した部品は、SP008GBCFC200V10 (8GB) (写真:左)とCF⇔IDE変換基板です 今回は、ThinkPad 560XにWindows2000をインストールする事にします、とは言ってもUSB?CDROMドライブをブートできない世代のPCですから、OSをインストールするためには、それなりのステップを踏まねばなりません。ネットで調べると色々な方法があり、その中から今回の目的へ辿りつく為の方法を決めねばなりません(当然、自分の持っているハードウェアを考慮して選びます) 作業をしながら、挫折を繰り返し、最終的には以下に記載した内容で上手くいきました 1:ThinkPadのハードディスクを取り外す 2:デスクトップPCに2.5⇔3.5変換アダプタを使用して先程のハードディスクを取り付ける 3:Windows98のセットアップを開始して、ファイルのコピーが終了して再起動がかかった時に電源を切る 4:ThinkPadにハードディスクを取り付けて続きをインストール 5:とりあえずThinkPadにWindows98のインストール完了です 6:ThinkPadでWindows98を起動します 7:ネットワーク上のコンピュータからWindows2000のi386フォルダをThinkPadにコピーしてきます 8:ThinkPadでWindows98上から先程コピーしてきたi386フォルダーの中のWINNT.EXE を実行する 9:ThinkPadでWindows2000をインストールする 10:この段階で、ThinkPad上でWindows2000が動作しているはずですが、ファイルシステムがFAT32のままなのでコマンドプロンプトから convert c: /fs:ntfs を実行してファイルシステムをコンバートします 11:これで、ThinkPad上でWindows2000が動作しファイルシステムもNTFSになり、使用できる状態になりましたが、肝心のゼロスピンドル化がまだです。という事で再度ThinkPadのハードディスクを取り外して、デスクトップPCに取り付けます、そしてAcronis True Image 11 Homeを使用してCFを装着したCF⇔IDE変換基板にミラーリングまたは一度イメージを作成して書き戻しを行います。     12:先程、データを以降したCFを装着したCF⇔IDE変換基板をThinkPadにもどして作業完了です!!       余談ですが、色々とテストしている途中でCFの動作が怪しくなり、うまくブートしなくなってしまったのですが、ローレベルフォーマットをかけると回復しました。   感想:正直言って遅いです!、これでもかってくらいに遅いです。素直にIDEタイプのSSDを買う方が幸せになれるはずです。バッテリーの持ち時間が延びたのは良かったですが・・・  そのうち、もっと高速なCFが安くなったら交換してみようと思います。




グラフィックイコライザのケースを利用したknoppix専用パソコンの製作(2006年1月9日)

以前、日記のページで紹介していたパソコンを完成させました 日記に掲載した時にはSocket478のマザーを利用していましたが CPUが高価な為、保留状態になっていました 先日、エプソンダイレクトのTC535LN(ケース、マザー、CPUのみ)を入手したので これに搭載されていたマザー(MEW-AML(ASUS))を使って製作することにしました スペック等は特集 : 5万円PCがオフィスを変えるにて紹介されています 今回の目的は1CDLinuxディストリビューションであるKnoppixを利用する為ですので ハードディスクは搭載せずにCDドライブのみになっています TC535LNのケースは電源を400wに換装して別の用途に利用する事にしました (完成したら掲載します) 電源をケース内に収納できれば良かったのですが、厳しかったので外付けになっています 消費電力からするとACアダプタ電源でも十分だと思いますので手に入れば付け替えたいと思っています 今回は短時間で製作したのでかなり作りは粗いです(特にCDドライブ付近) まず初めにグラフィックイコライザの内部部品を全て取り出して マザー用のマウンタを取り付けます 写真を撮り忘れてしまったのでsocket478マザーの時の写真を流用しています・・ 次にCDドライブ用のマウンタを取り付けます 既にある穴を利用したのでブラケットを曲げて調整しながら取り付けました フロントパネルの形状に合わせる為に逆付けしています window.google_render_ad(); そして電源ユニットを後ろに突き出す様な形でブラケット固定しました 電源がもう少し小さければ内蔵することが出来たんですが・・・ (その場合はスペースの制約から2,5インチハードディスクを積む事になりますが・・・) フロントパネルの加工を行います 加工前は右側に見える半透明の窓が全体にある様なデザインでしたが CDのトレイが出入りできるように左側を切り取りました 5インチベイぴったりの大きさに切り取れば見栄えがよくなりますが フロントパネルの強度と加工時間の短縮からトレイが出入りできる 分だけ切り取りました(時間が出来ればキレイにやり直ししたい部分です) 次に電源スイッチの取り付けを行います フロントパネルのボタンを押しながらテスターで A接点になるところを探して半田付けします 今回はMEMORYボタンが丁度良かったので利用しました 後は配線を済ませてフタを閉めれば完成です 完成後の写真です やっぱり電源が格好悪いです・・・ (アダプタタイプの電源欲しいなぁ) フロントパネル加工粗すぎ・・・ (そのうちやり直します) 感想: 電源と加工の粗さが目立つ作品となってしまいました。 フロントパネルとの兼ね合いでCDドライブが上下逆さまになっているので完成写真の向きでは使えません(縦置き使用) とりあえず動作確認は正常に行えましたので時間のあるときにフロントパネルのやり直しをしたいですね? あと、電源をアダプタタイプに変更できればそれなりに見栄えが良くなると思います 今回唯一良かった点は予算です CDドライブ以外は全て貰い物なのです(CDドライブはジャンクで100円) ステーやネジ代を入れても500円もしないです



FMV-820NUBでCFカード(コンパクトフラッシュ)による疑似SSDにチャレンジする

FMV-820NUBなのですが、スペックのわりにHDDの読み込み速度が遅いのでCFカードで疑似SSD化してみます

↑FMVのHDDスロットにCFアダプタを取り付けた所です。

続きを読む FMV-820NUBでCFカード(コンパクトフラッシュ)による疑似SSDにチャレンジする