「自作PC・改造PC」カテゴリーアーカイブ


D101GGCで自作パソコンを組み立てる

D101GGCで自作パソコンを組み立てる
データベースの障害によって消えてしまったブログが約10件あるのですが
D101GGCを使っての自作PC組立て記事だけは消えてしまって悔しかったので
思い出しながら、もう一度書きます。
さて、前回 Pentium4 640を載せて起動確認までしたD101GGCですが、
このままでは、パソコンとして利用できないので、ケースに組み込もうと思います
今回は、壊れて使えなくなったマザー
GIGABYTE GA-8IPE1000 PRO2

をD101GGCに交換します。

自作PCとは言っても、今回はマザーボード交換です。

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100円均一のL字ステーでディスプレイをVESAマウントする


ディスプレイスタンドが無いのがわかりますか?

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グラフィックイコライザのケースを利用したパソコンの製作 その3

  以前にKNOPPIX用として作成したPCですが、Fedoracore4をインストールしたimacが順調に動いているので使用しなくなってしまいました。 しばらくは放置していたのですが、PEN3の1Ghzが手に入ったのでXPマシンとして作り直す事にしました。 前回の製作では電源ユニットが外付けになってしまい見苦しい姿でしたが、今回は電源ユニットを分解して内蔵しました。 まずは電源ユニットを分解します。 プラスドライバで殆どの部品は外れますが、100Vのコネクタ部分は筐体をニッパーで切り取って外しました。 取り付け位置にマジックで印を付けてから電動ドライバーで穴あけ加工を行い、 マウンタを取り付けてから電源ユニットを固定します。 電源ユニットがショートすると危険ですので、筐体と接する部分が無い事を充分に確認しながら取り付けます。 今回使用している電源ユニットは基盤が上部にも付いているのでネジ止めしている部分にボルトを共締めして筐体のフタを閉めた時にショートしないようにしています。 CPUはCeleron-533MHzからPEN3の1Ghzに換装しています。 今回入手したPEN3 1GhzはFSBが133MhzのモノなのですがマザーのFSBの最高値が114.99Mhzなので 114.99×7.5で862Mhzになっています。 約13%のダウンクロックになってしまっています。 CPUファンのベアリングが異音を発していたので自転車用の油を注油しました。 ハードディスクはブラケットを使ってメモリの上部に設置しました。 以前、CDドライブを付けていた所にはメッシュタイプの5インチベイカバーを取り付けました。 ハードディスクをメモリ上部に取り付けたのでPCIスロットを取り付ける空間は確保できました。 完成です


CF(コンパクトフラッシュ)でThinkPad 560Xのゼロスピンドル化

長年、愛用してきたThinkPad 560Xですが、最近流行っているゼロスピンドル化に挑戦してみることにしました 今回、使用した部品は、SP008GBCFC200V10 (8GB) (写真:左)とCF⇔IDE変換基板です 今回は、ThinkPad 560XにWindows2000をインストールする事にします、とは言ってもUSB?CDROMドライブをブートできない世代のPCですから、OSをインストールするためには、それなりのステップを踏まねばなりません。ネットで調べると色々な方法があり、その中から今回の目的へ辿りつく為の方法を決めねばなりません(当然、自分の持っているハードウェアを考慮して選びます) 作業をしながら、挫折を繰り返し、最終的には以下に記載した内容で上手くいきました 1:ThinkPadのハードディスクを取り外す 2:デスクトップPCに2.5⇔3.5変換アダプタを使用して先程のハードディスクを取り付ける 3:Windows98のセットアップを開始して、ファイルのコピーが終了して再起動がかかった時に電源を切る 4:ThinkPadにハードディスクを取り付けて続きをインストール 5:とりあえずThinkPadにWindows98のインストール完了です 6:ThinkPadでWindows98を起動します 7:ネットワーク上のコンピュータからWindows2000のi386フォルダをThinkPadにコピーしてきます 8:ThinkPadでWindows98上から先程コピーしてきたi386フォルダーの中のWINNT.EXE を実行する 9:ThinkPadでWindows2000をインストールする 10:この段階で、ThinkPad上でWindows2000が動作しているはずですが、ファイルシステムがFAT32のままなのでコマンドプロンプトから convert c: /fs:ntfs を実行してファイルシステムをコンバートします 11:これで、ThinkPad上でWindows2000が動作しファイルシステムもNTFSになり、使用できる状態になりましたが、肝心のゼロスピンドル化がまだです。という事で再度ThinkPadのハードディスクを取り外して、デスクトップPCに取り付けます、そしてAcronis True Image 11 Homeを使用してCFを装着したCF⇔IDE変換基板にミラーリングまたは一度イメージを作成して書き戻しを行います。     12:先程、データを以降したCFを装着したCF⇔IDE変換基板をThinkPadにもどして作業完了です!!       余談ですが、色々とテストしている途中でCFの動作が怪しくなり、うまくブートしなくなってしまったのですが、ローレベルフォーマットをかけると回復しました。   感想:正直言って遅いです!、これでもかってくらいに遅いです。素直にIDEタイプのSSDを買う方が幸せになれるはずです。バッテリーの持ち時間が延びたのは良かったですが・・・  そのうち、もっと高速なCFが安くなったら交換してみようと思います。




グラフィックイコライザのケースを利用したknoppix専用パソコンの製作(2006年1月9日)

以前、日記のページで紹介していたパソコンを完成させました 日記に掲載した時にはSocket478のマザーを利用していましたが CPUが高価な為、保留状態になっていました 先日、エプソンダイレクトのTC535LN(ケース、マザー、CPUのみ)を入手したので これに搭載されていたマザー(MEW-AML(ASUS))を使って製作することにしました スペック等は特集 : 5万円PCがオフィスを変えるにて紹介されています 今回の目的は1CDLinuxディストリビューションであるKnoppixを利用する為ですので ハードディスクは搭載せずにCDドライブのみになっています TC535LNのケースは電源を400wに換装して別の用途に利用する事にしました (完成したら掲載します) 電源をケース内に収納できれば良かったのですが、厳しかったので外付けになっています 消費電力からするとACアダプタ電源でも十分だと思いますので手に入れば付け替えたいと思っています 今回は短時間で製作したのでかなり作りは粗いです(特にCDドライブ付近) まず初めにグラフィックイコライザの内部部品を全て取り出して マザー用のマウンタを取り付けます 写真を撮り忘れてしまったのでsocket478マザーの時の写真を流用しています・・ 次にCDドライブ用のマウンタを取り付けます 既にある穴を利用したのでブラケットを曲げて調整しながら取り付けました フロントパネルの形状に合わせる為に逆付けしています window.google_render_ad(); そして電源ユニットを後ろに突き出す様な形でブラケット固定しました 電源がもう少し小さければ内蔵することが出来たんですが・・・ (その場合はスペースの制約から2,5インチハードディスクを積む事になりますが・・・) フロントパネルの加工を行います 加工前は右側に見える半透明の窓が全体にある様なデザインでしたが CDのトレイが出入りできるように左側を切り取りました 5インチベイぴったりの大きさに切り取れば見栄えがよくなりますが フロントパネルの強度と加工時間の短縮からトレイが出入りできる 分だけ切り取りました(時間が出来ればキレイにやり直ししたい部分です) 次に電源スイッチの取り付けを行います フロントパネルのボタンを押しながらテスターで A接点になるところを探して半田付けします 今回はMEMORYボタンが丁度良かったので利用しました 後は配線を済ませてフタを閉めれば完成です 完成後の写真です やっぱり電源が格好悪いです・・・ (アダプタタイプの電源欲しいなぁ) フロントパネル加工粗すぎ・・・ (そのうちやり直します) 感想: 電源と加工の粗さが目立つ作品となってしまいました。 フロントパネルとの兼ね合いでCDドライブが上下逆さまになっているので完成写真の向きでは使えません(縦置き使用) とりあえず動作確認は正常に行えましたので時間のあるときにフロントパネルのやり直しをしたいですね? あと、電源をアダプタタイプに変更できればそれなりに見栄えが良くなると思います 今回唯一良かった点は予算です CDドライブ以外は全て貰い物なのです(CDドライブはジャンクで100円) ステーやネジ代を入れても500円もしないです



FMV-820NUBでCFカード(コンパクトフラッシュ)による疑似SSDにチャレンジする

FMV-820NUBなのですが、スペックのわりにHDDの読み込み速度が遅いのでCFカードで疑似SSD化してみます

↑FMVのHDDスロットにCFアダプタを取り付けた所です。

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ノートPCにUSBを増設する

VAIO PCG-F60です

かなり古いノートPCですが、使い道が無いと言う事で親戚から以前にいただいたものです。
スペックは
・モバイルCeleron:550Mhz
・メモリ:64MB
・HDD:12GB
です。
現在は、
・メモリ:386MB
・HDD:20GB
にしてあります。

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Socket7のPCを省電力っぽくする(その1)

この前は、Atomで省電力PCを作成しましたが、今回はSocket7のPCを省電力化してみようと思います。
(省電力っぽいっていうのは、測定器が無いからです)

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2006年3月11日:

水交換その1でクーラント液から蒸留水へと水の交換を行いましたが
蒸留水を注入してもなかなかエア抜きが出来ない状態になってしまったので
ラジエタの向きを変えてみたところスムーズに進むようになりました
写真は向きを変更したあとにアクリルのの覗き窓から撮ったので見にくいですが
ラジエターのU字の部分が横になっているのが確認できると思います

向きを変更する前はラジエタ内部を縦に水が流れるようにしていましたが、横向きに流れるようにした方が水抜きがうまくできるようです

これで全ての作業が終了しましたのでメインパソコンの電源にポンプをつなげなおして
温度を監視してみるとクーラント液から蒸留水へ交換したのとラジエタの向きを変えたおかげでCPU100%時の温度は10℃くらい下がりました

満足のいく結果が出たので暑い時期を快適に乗り切ってくれるといいなぁ?と思っています


グラフィックイコライザのケースを利用したknoppix専用パソコンの製作(2006年1月15日)その2

前回、雑な仕上がりに終わってしまったグライコ風パソコンですがCD取り付け部分のやり直しを行いました 右の写真は完成時のものです 一応、CDドライブ部分はツライチになりました ドライブの取り付け位置以外にも多少仕様変更をしましたので以下にて紹介します このPCにはメモリが128MBしか搭載されていませんので以前はUSBメモリをスワップ領域として使用していました。 このままでも良かったのですがUSBメモリはデータの運搬用に使用することが多いので出来ればハードディスクにスワップさせたいと思っていました。 そこでCDドライブの横に2.5インチハードディスクを搭載しました。 このHDは340MBしかありませんがスワップ領域として利用する場合は充分な容量です。 とりあえずスワップ領域の確保はできましたので USBメモリは再びデータの運搬用として活躍できそうです window.google_render_ad(); ケースを開けたついでにCPU部分の写真も撮りました 今回のPCは放熱をあまり考えていませんが CPUの発熱量は現在のPCと比べるとかなり低いので問題無いと思います 最終的な内部はこの様になりました CDドライブの取り付け位置が悪かったせいでPCI部分を全て塞いでしまいました。 NICだけは無いと不便なので今度USBタイプの物を購入しようと思います。 相変わらず、電源ユニットは外付けのままですが スペース的にアダプタタイプの電源でも難しい気がしてきましたので写真の様な置き方で使用する事にしました、これなら電源ユニットを隠せますね? 感想: NICは取り付けられなくなりましたが、とりあえず使える外観になりました 動作確認もすんなりOKでしたのでUSBタイプのLANを接続すればKNOPPIXによるネット閲覧も問題なく行えそうです 2006年2月5日追記: USBタイプのLANアダプタを入手しましたが、認識がうまくいきませんでした(残念・・・) ところがついでに購入していたジャンクの100円LANカードが思ったより薄くて、何とかPCIに挿すことができたのでインターネット接続が出来るようになりました イジったついでにアクセスランプも取り付けました 元々開いていた穴にうまくハマりましたのでイイ感じで収まりました 早速ネット閲覧を行いましたが、問題なく動きました。 とりあえずこれで完成ですね? 今後DVDドライブが安く手に入ればDVDに換装してみたいです!!


激安水冷kキット(WC-201)を使用した静音メインパソコンの製作(2006年2月11日)

この寒い時期に水冷ネタもどうかと思いますが 安価にてWC-201を入手する事ができましたのでメインPCに組み込みました 写真:取付後撮影 今回入手したのは EVERCOOL製WC-201です 元々、安価なキットとして知られていますが今回は決算セールで2000円で入手しました。 平日に入手したため取り付けは昨日の土曜日に行いましたが、水冷は初めての為、平日の間に情報収集しておきました。 情報収集した結果、初期不良の水漏れの報告がいくつかあったので取説の通りに組み込み前に単体動作テストを行いました 水の流れの順番は以下の通り ポンプ&ラジエター(5インチベイユニット) ↓ GPUヘッド ↓ CPUヘッド ↓ メインラジエター ↓ ポンプへ戻る これも取説通りですが、冷却液を入れてエア抜きを行います 本来は蒸留水を利用するのが好ましいのですが、準備するのを忘れた為,車用クーラントを入れています。(←あまり良くないみたい・・・) 今後の水補給は蒸留水を入れようと思っています (現在のタンクの水はMとLの間なので蒸留水でクーラントを薄める予定) 単体テストの電源を確保するためにテスト用サーバを利用しています 実はグラフィックカードはファンレス仕様にしているのでGPUヘッドは取り付けなくてもいいのですが取り付けています。 これは将来的に発熱の大きいグラボへ交換した時などにバラしてGPUヘッドを取り付けるのが面倒だというのと、後述しますが水を冷却するために使う為です。 写真はZALMAN製のファンレスキットを使ったFX5200のグラボ それでは実際の取り付けに移ります 今回使用しているマザーはGIGABYTEの8IPE1000-PRO2です メモリは256×2&128×2です このマザーは元々チップセットファンは無くヒートシンクのみでしたが 冷却能力を向上させるためにZALMAN製のヒートシンクを取り付けています CPUはセレロン2.4Ghz wc-201はsocket478に取り付ける際に専用リテンションを使用する必要がありますので純正リテンションの白いピンを抜いて取り外したあとマザー裏側から専用リテンションを取り付けます。 純正リテンションを取り外す時、白いピンを抜くのはそれ程難しくありませんが、マザー裏側から黒いピンを挟んで抜く特は基盤のパターン損傷に気を付けた方が良いです。 (昔、ラジペンで力任せに取ったらパターンを切ってしまい痛い目に逢いました) 専用リテンションを取り付け後ケースに取り付けします window.google_render_ad(); 今回、利用したのはBAY DREAMというケースです 5インチベイたくさんあるので最高!! さて、少し脱線しますが先程のGPUヘッドの使い道です 写真は完成時のものですが、Intel純正CPUクーラーに押し付けて 放熱に利用したいと思います。 本来、ヘッドは熱を吸収するために使いますが、逆に放熱に利用してしまおうということです。 固定用に穴を4箇所(裏側も)空けて結束バンドを通します 上から見た所 ケースのあいている所に取り付けて完成です そのほかの部分は取説どおりにやればうまくいきました CPU部分です CPUに負荷を掛け続けるとメインラジエターから出る風は結構暖かくなります ホースを触ってみると入る時には冷たくなっていて出てくると熱いので 放熱はしっかりできているようです フロントベイは、こんな感じになりました WC-201は一番下です 一番上が良いと取説に書いていましたが、リザーブタンクからの水漏れがあった時にドライブ類が死んでしまうのは嫌なので一番下に取り付けてその上のベイはメッシュにしました CPU100%時の温度は空冷時より10度くらい下がりました 今回、使用しているケースはアクリル窓付きなので中が見えて良い感じ! 空冷時に比べるとスッキリしました? とりあえず大きな問題も無く取り付けが終了しました 騒音レベルは5インチユニットの内蔵ファンがウルサイ以外は空冷時と変わっていませんが、温度が安定している(下がった)ので良かったです。 温度が下がったので2.4Ghzから3.0Ghzにオーバークロックして使用しています 以下で5インチベイユニットの静音化改造を行います window.google_render_ad(); 5インチベイ用ユニットを一番下に取り付けたので、このように引き出す事ができます。 フタを開けると、こんな感じになっています フタに付いているファンは8cmタイプですが薄いので回転数のわりに風量は少ない様です このファンの音がうるさいので交換します リザーブタンクと基盤部分です 12cmファンを結束バンドで取り付けます ファンの電源は元のファンが挿さっていた所に挿さないと警報が鳴ります ファンの口径が大きくなった分、低速で風量が稼げます ラジエター全体に風を送ることができます リザーブタンクの容量は少ないので水量管理は重要ですね? ベイに戻しました ファンの吸入の妨げになるものは無いのでOKでしょう メッシュカバーを取り付けて完成です 感想:作業時間は8時間程かかりましたが、思っていたよりは上出来です 夏場の温度上昇でどうなるか楽しみです リザーブタンクが小さいので追加でリザーブタンクを取り付けようかな?!? 今回利用しているケースはPCサクセスにて購入しました 水冷関連の商品も販売しています window.google_render_ad();


Gateway ESSENTIAL 800 SL(MS-6312)の改造(CPU交換)と修理(コンデンサ交換)

20130206-nec_0103.jpg
以前に、知人に頂いたGateway ESSENTIAL 800 SL(MS-6312)なんですが、
コンデンサが液漏れを起こしたのを期に、少しイジってみる事にしました。

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PCA-6151を使用したビデオデッキ風PCの製作_その1

流行を過ぎて数年経っていますがPCA-6151を入手しました。 今回のPCに特に目的は無く、筆者がPCA-6151を使った小型PCを作ってみたかっただけです。 ネットで検索すると相当数のページがヒットすると思いますので、特に詳しい説明は割愛します。 では早速動作確認をします。 その辺に転がっていた2.5インチハードディスクを2.5→3.5変換ケーブルのスレーブに挿してからマスター側を6151に挿します。(結構強引な感じで刺さってますが・・・・) そして5V・12Vの4ピンケーブルを挿すといきなり電源が入ります。 とりあえずOS起動を覗く事ができましたので動作確認終了です 動作確認が終了したので次に電源を用意します。 6151は既出の通りPCの4ピン電源コネクタを挿すと電源が入るので12Vと5Vさえあれば動作するという事になります。 (ボードのみの動作なら5Vだけでもイケるかも・・・) まずはじめに12Vを確保するために、ジャンク箱に入っていた12VのACアダプタを使用する事にしました。 (12V:2.5A:30W) ACアダプタを分解すると写真のようになっています。 現在の計画では電源は外に出さずにケース内に収納するつもりなので、ACコネクタは取り外して直接ACケーブルをハンダ付けします。 出力の12VもACアダプタのコネクタのままでは使いにくいのでケーブルの根元をコテで暖めながら強引に引き抜いて赤黒のケーブルをハンダ付けし直しました。 これで12V電源の確保が完了しました。 5V電源は、秋月電子通商の5?25V(最大4A)可変スイッチング定電圧電源キットを使用しました。 電源キットの入力には先程分解した12VACアダプタを使用しました。 これで12Vと5Vの電源の準備ができました。 電源の仕様は以下の通りです 5V最大出力2A(10W) (入力電圧・出力電流許容範囲のグラフからすると12Vin時の使用可能出力は50%くらいのようです) 5Vが0A時の12V最大出力2.5A 5V最大出力時の12V最大出力1.5A (ACアダプタ出力30W?(1÷電源キットの力率85%×2A×5V)÷12V≒1.5A) PCA-6151の最大消費電流5V:5.5A(取説より) 6151の消費電流値が電源キットの出力を大きく上回っていますが、過電流時は自動復帰電圧垂下動作をするようなのでとりあえずこのままいってダメならその時考えましょう・・・ 電源の準備が完了しましたので続きは次回です!!!