DD-WRTでイーサネットコンバータ(その2)(設定を行う)

見事にDD-WRT化できたWBR2-G54ですが、
設定を行わなければ、使えません。

 

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まずは、
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基本→経路にて
動作モードを「ルータ
インターフェースを「LAN&WLAN
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セキュリティー→Firewallにて
SPI Firewallを「無効
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無線LAN→基本にて
ネットワーク名に接続する無線親機のSSIDを入力
動作モードをクライアントブリッジ
※動作モードでクライアントブリッジに設定すると
DD-WRTの無線側にはアクセスできなくなります。
イーサネットコンバータ+リピータ(WDS)として利用する場合は
WDSを選択すると良いと思います
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無線LAN→無線LANセキュリティにて
無線親機の設定合うように入力する
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基本基本にて
ローカルアドレス「同じセグメントで使ってないIP」例:192.168.0.251
サブネットマスク→わからなければ255.255.255.0で問題ないです
ゲートウェイとローカルDNSは、無線親機のIPを指定すると良いです。
わからない時は、XPなら
ファイル名をしていして実行→cmdと打ってエンターキー
ipconfig
で出てきたIPが
192.168.0.xx
なら
192.168.0.1
に指定しておけば、無線親機が特殊な設定をしていない限り大丈夫なはずです。
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以上で、イーサネットコンバータとしての設定は完了です。
このファームは、かなり高機能ですので弄るのが楽しそうですが、時間も無い事ですし
今回は、ここで止めておきます。
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さて、無事に1台のWBR2-G54のdd-wrt化が済んだ訳ですが、2台あるので
もう一台にも入れなければなりません。
ファームの入れ替えまでは、同じ手順で行いましたが、設定は面倒なので
先ほどDD-WRT化した設定のバックアップファイルから復元して
IPアドレスを変えたらイケました。
注:これは、同じ機種だから大丈夫なだけであって違う機種だと、おかしくなると思いますので
気をつけて下さい。(設定の復元時にも警告がでます)
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これで、我が家の無線LAN環境もスッキリしました〜!!

雑談スレ

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