データベースサーバのSSD交換

エラーが発生して使い物にならなくなったSP032GBSS2T10S25のかわりに新しく購入した
CSSD-S6T60NTS2Qに交換しました。
手順としては、データを全てバックアップ後、電源を切ってSSDを交換。

 

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起動して、mdadm(GUI)にてraid再構築後 データをバックアップから書き戻して
mdadmの自動起動設定として
mdadm –detail /dev/md0                ←設定状況確認
echo “DEVICE /dev/md0” >> /etc/mdadm/mdadm.conf ←設定書き出し
mdadm –detail –scan >> /etc/mdadm/mdadm.conf  ←設定書き出し
を実行する。上記コマンド実行前に以前組んだRAIDの情報が
/etc/mdadm/mdadm.conf
に残っていれば、該当行を削除しておく方が良いです。
以上で、再起動したら、構築したRAIDが/dev/md0として認識されるハズです
次にmd0を自動マウントする為に/etc/fstabを設定します
/dev/md0        /xxx/xxx                    ext3    defaults          1       1
を追記します。
次に、
chown -R mysql:mysql /xxx/xxx
として、md0をマウントした場所についてMysqlに権限を与えます
以上で、構築作業は終了なんですが、念の為
myisamchk -r –sort_buffer_size=6500M –ft_min_word_len=3 /DBの絶対パス/テーブル名
を実行してから、
Force fsck
を打って再起動しました。
両コマンド共にエラー無しでした。
長かったDBサーバの障害対応もやっと終了です。

ついでに、my.cnfも見直して
MYISAMは使用していないので、少しでも空きメモリを増やすために
MyISAM関連の設定を削除して、以下を追記しました。
skip-innodb
default-storage-engine=MyISAM
これで、少し空きメモリが増えました。
注:この設定はSSD交換前に実施しているので、今回のディスクエラーとは関係ありません

雑談スレ

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