D101GGCを動かしてみる

前回のブログで、LGAのピン曲がりを見に修理したD101GGCですが、ピン曲がりを修理したからと言って動く保証はありません。

 

========関連記事========

早速、Pentium4 640を載せて起動してみたいと思います。

(Pentium4 640はPrescott-2Mで3.2GHz、L2が2MBでTDPが84wのCPUです)

では、CPUを載せて、CPUクーラーを付けて・・・
ってバックプレート付いてるやん!!(しかも両面テープで取れない!!)
って事で、箱からリテールクーラにバックプレートを付けるAinexのBS-775を取り出してきて、リテールのCPUクーラのピンを抜いて付け替えます。

(昔、通販で送料無料にするために買っておいた物なんですが、こんな所で役に立つとは。)

↑ピンのツメに精密ドライバのマイナスをつっこんで抜きます。

↑スプリングとネジをハメてから、C型止め輪をラジペンではめます。
慣れてない人は難しいでしょうが、無くさないように注意しながらやるといいです。
(慣れれば、付けるのも外すのも簡単にできるようになります)

やっと、動作テストができる所まできました。
それでは、電源ONです

正常に動作できました!!
PEN4に45nmのリテールクーラは温度的にかなり厳しいと思いますが、他にないのでとりあえずこれでいきます。
最初はグリス無しで起動してみたんですが、
BIOSでのCPU温度は80℃
 ↓グリスを塗って再度温度を見ると
BIOSでのCPU温度は50℃
まで下がりました。
室温23℃で50℃ですからエアコンの効いた部屋ならこのままでもいけそうです。
そのうち、大きめのCPUクーラが手に入ったら交換します。

雑談スレ

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)