WLA-L11を分解する

部屋の掃除をしていたらWLA-L11が出てきたので、
DD-WRTを入れられたら使えるのにな~っと思って調べたら
WLA-L11用のファームは無いようです。
11bにしか対応していないWLA-L11用があるわけが無いですよね。

 

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ということで、早速分解します。
ネジを適当に外せば分解できるので分解手順は省略します。

分解すると中にはWLI-PCM-L11Gが入っています。
WEPの128bitに対応していますが、WEPしか使えない無線LANなんてセキュリティ的にNGですよね。


基板の方は

こんな感じで、筐体から取り出してネジで立ててみました。


この基板のCPUはSH3で色々とイジれる可能性がありそうです。

SH-3 HD6417709です。
調べてみると、SH-3 Linuxというものがあったり、動作検証用ボードがあったりで面白そうです。


あと、基板上で気になるのは

CN4:たぶんシリアルポートだと思います。
まずは、ここにコネクタを付けてブート画面が拝めたらいいな~とおもってます。




あとは、CN4とCN5?のどちらかがJTAGならもっと面白いんですが、
詳しくは、SH-3のピンアサイン(Datasheet)とテスターで調べないとわからないです。

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